珍しい野生生物と遭遇できるチャンス・・・だけど、距離感が重要
クマ(ツキノワグマ)
おとなしく臆病な性格・・・だけど突然の遭遇には要注意
出くわさないようにすることが重要
キャンプ場内での目撃情報はありませんが、井川地域は多数のクマが生息しています。遠くに見かけたら、驚かさないようにそっと距離を取りましょう。
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シカ(二ホンジカ)
愛らしい姿で、園内でしばしば見られます。
攻撃性はあまりありませんが、広場には落とし物(フン)がたくさん
朝早くや夕方に広場で芝を食んでいます。またログハウスやキャンプ場の近くにも現れます。社会性が強いため群れで見かけることも多い。
食欲が旺盛で1日5キロ、割と何でも食べているようです。園内のみならず、山に下草が少ないのは増えすぎた二ホンジカによるものとも言われています。
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ニホンカモシカ
実は天然記念物・特別天然記念物 守られている動物です
おとなしい性格で近づいてくることもあります。
自動車で走っていると、道路脇や山の斜面に立っているのが見られます。
こちらをじっくり見ているので、親しみが湧いてくる人もいるのでは?
守られている動物だけあって、頭数も増えています。身体には人間に危険なダニ(マダニ)が付いているので、近づかないようにしてください。
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アナグマ
側溝や斜面を歩く姿がかわいらしい
タヌキのようなイタチのような風貌です。
しばしば見られる動物の一種です。園内で繁殖しているようで近年増えています。溜めフンをするため、スタッフの片付けが大変です。ケモノ臭がしたら、アナグマの可能性が大です。
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リス
早いスピードで木を登っていきます
距離を縮めるのは至難の業
道路を横断したり、垂直に木を登る姿が見られます。警戒心が強い動物と
言われていて、なかなか近づけません。写真を撮るのも難しいですが、出会えたらうれしい動物の一つです。
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ノウサギ
県民の森内ではレアな動物です
地面に同化して目撃しづらい。夜にヒョコっと現れることも。
以前この辺では、ノウサギによる苗木の食害が顕著で、個体数も相当あったようです。近頃では、見かけるのは珍しい動物となっています。
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ヤマネ
山の守り神で天然記念物
小さくてかわいらしい。冬は冬眠しています。
滅多にお目にかかれませんが、県民の森で生息が確認されています。
夜行性でさらには樹上生活のため、見かけるのは難しいですが、冬眠の時期には木の穴や小屋で見かけることがあります。万が一見つけても、そっとしてあげてください。
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